iPhone、iPadの個人情報約1200万件がハッキングで漏洩!ハッキングされたPCはなんとFBI捜査官のものだった

記事: CM: TB: UV: PV:
最新記事
お知らせ

スポンサーサイト

--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページをTwitterでつぶやく


iPhone、iPadの個人情報約1200万件がハッキングで漏洩!ハッキングされたPCはなんとFBI捜査官のものだった

2012/09/04 20:29 | Apple ニュース | TB(0) | CM(0)
111005_iphone4s_01.png


また、個人情報を入手した証拠として約100万のデータが
ネット上にアップロードされました。

1200万ものiPhone/iPadの個人情報がハッキングで漏洩、証拠として一部抽出した約100万のデータがダウンロード可能に

キャプチャ

ハッカー集団AntiSecの声明によると、AppleのiOSデバイスについての個人情報リスト約1200万個分をFBI捜査官のノートPCにリモート経由でハッキングを仕掛けてゲット、そのリストにはiOSのUDID・ユーザー名・デバイスの名前と種類・Apple Push Notificationサービスのトークン・ジップコード(郵便番号)・電話番号・住所などが含まれているとのこと。AntiSecは実際にデータを保有している証拠として、そのうちの「1,000,001」個分のUDID(デバイス名と種類を含む)のリストをネット上に公開、ダウンロード可能な状態となっています。

これらの情報が漏洩した経緯としては、2012年3月の第2週にDellのVostroシリーズのノートPCを使っていたFBI捜査官のチームに対して、JAVAのAtomicReferenceArray脆弱性を使ってリモートでアクセス、シェルセッション中にデスクトップのフォルダーをいくつかダウンロードしたところ、その中に「NCFTA_iOS_devices_intel.csv」というファイルがあり、中にはAppleのiOSデバイスのUDIDが実に1236万7232個も含まれていた、というわけ。

なお、なぜFBIがこのようなデータを所持していたのかは不明であり、また、実際にその約1200万もの個人情報のデータがいつネット上に公開されるのかも不明です。
【引用元・全文読むには→Gigazine

 何故、FBI捜査官がこのような情報を所持していたのでしょうか。気になりますね。アップル側からは何かコメントはあるのでしょうか。
このページをTwitterでつぶやく


コメントの投稿






管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

iOS
ios.png

iOS 5.0.1 Jailbreak

- RedSn0w 0.9.10b8b
- sn0wbreeze v2.9

iOS 5.1 Jailbreak

- Redsn0w 0.9.10b6

iOS 5.1.1 Jailbreak

- Absinthe 2.0.4
- Sn0wbreeze 2.9.6
- Redsn0w 0.9.12b2

iOS 6.0~6.1.2 Jailbreak

- evasi0n v1.5.3
- Sn0wbreeze 2.9.10

PCツール

- iFunBox v1.9
- TinyUmbrella 6.12.00
- iFaith v1.5.6
- iTunes 10.6.3

Cydia Tweaks

- TwitterPatcher
- PasswordPilot
- StayOpened
- NowPlaying on Status Bar

Cydia Utilitys

- AppInfo
- ReSpring iOS5

通知センターウィジェット

- BatteryCenter
- WeeSpaces
- iOS 6 Twitter Widget
- Calendar
- AppsCenter
- Now Playing
検索フォーム
オススメ商品
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
コンピュータ
443位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ウィンドウズ
109位
アクセスランキングを見る>>


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。